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ロト6「相性の良い数字の組み合わせ」|全回データを分析してわかったこと


宝田
宝田

まいどー!宝田です。

今回はロト6の中でも、ちょっとマニアックなテーマ。

「相性の良い数字の組み合わせ」って、実際あるん?
あるとしたら、どうやって買い目に活かせばええん?」

って話を、
ロト6の全当選データを分析した結果ベースで、分かりやすくまとめていくで。


1. そもそも「相性の良い数字」ってどういう意味?

まず最初に、前提の定義から。

ここでいう 「相性の良い数字」 っていうのは、

ある数字Aと数字Bが、
過去の当選で“同じ回に一緒に当たっている回数”が多いペア

このことを指してる。

  • たとえば「05 と 39」が
    他のペアよりも 同時に当たってる回数が多い なら、
    この2つは「相性が良いペア」とみなす、って感じやな。

もちろんロト6は「理論上は完全ランダム」やから、

「相性が良いペアを買えば当たりやすい!」

みたいな“断言”はできへん。

ただ、
何千回分もの結果を全部ならべて集計してみると、
“よく一緒に出てる組み合わせ”と“ほぼ出てない組み合わせ”がハッキリ分かれる

のもまた事実やねん。

この記事ではそこを
「どうやって計算して、どう買い目に落とすか」まで踏み込んでいくで。


2. 理論値の「期待値」は約11.9%

ちょっとだけ数学の話もしておく。

ロト6は、

  • 1〜43の中から本数字を6個引く
  • ある数字Aが「当たった」とき、
  • 残り5個は「43−1=42個」の候補から選ばれる

せやから、
特定の数字BがAと一緒に当たる確率は理論上こうなる👇

5 ÷ 42 ≒ 11.9%

この 11.9% が、

「数字Aから見たときの、
他の数字との“同時当選の理論的な平均”」

やと思ってくれたらOK。

ここから先は、

  • この11.9%より一緒に出てる率が高い組み合わせ → “相性が良い”
  • 逆に明らかに低い組み合わせ → “相性が悪い”

っていう見方で、全ペアをチェックしていったわけやな。


3. 分析してみて分かった「相性の良い組み合わせ」たち

全回分の当選数字を使って
「01〜43のすべてのペアの同時当選回数」を集計していくと、

  • めちゃくちゃ一緒に出まくってるペア
  • そこそこ出てる安定ペア
  • ほとんど縁がないペア

がクッキリ分かれてくる。

かなり強い「両想いペア」

たとえばイメージとしては、こんな感じのペアたち👇

  • 05 – 39
  • 21 – 23
  • 24 – 32
  • 26 – 27
  • 19 – 35

これらは、

  • どちらか片方から見たときだけじゃなく、
  • お互いの「相性上位」に入ってくる“両想い”タイプ

になってて、

「軸数字を決めたときに、相棒としてめちゃ組み込みやすいペア」

っていう意味でかなり使いやすい。


4. 各数字ごとの「相性TOP3」一覧

ここからが本番やね

1〜43それぞれについて、

「この数字と一緒に当たっていることが多い数字TOP3」

をまとめたのが、この一覧や👇
(※全回データの同時当選回数にもとづく)


5. 相性表はこうやって使う|買い目への落とし込み方

ただ、この表を眺めて、

「じゃあ相性の良いやつ全部入れたら当たるんか?」

っていうと、さすがにそんな甘い話はない。笑
大事なのは、どう組み合わせて使うか や。

STEP1:まず「軸数字」を決める

なんでもええけど、

  • 直近でよく出てる“ホットナンバー”
  • 自分の誕生日・ラッキーナンバー
  • 前回当選数字から1個だけ引っ張る

このあたりから 1〜2個 選んで、
「今回はこの数字を軸にする」と決める。

STEP2:軸の“相性TOP3”から1〜2個だけ採用

さっきの相性表を見ながら、

  • 軸数字の右側に書かれてる3つの中から
  • 1〜2個だけ ピックアップして組み込む

ここが大事で、
相性表を丸コピすると、数字が偏りすぎて“形が崩れる” から注意。

あくまで、

「軸に対して、相性の良い相棒を1〜2人だけ連れてくる」

くらいの感覚がちょうどええ。

STEP3:残りは「型(パターン)」でバランスを取る

残りの数字を選ぶときは、
いつもの“型(パターン)”を意識する。

  • 奇数・偶数:だいたい 3:3 前後
  • 帯バランス
    • 低層:01〜14
    • 中層:15〜28
    • 高層:29〜43
    • 2-2-2
    • 1-2-3 / 2-1-3
    くらいの配分にする
  • 合計値:極端に
    • 100未満(軽すぎ)
    • 180超え(重すぎ)
      を避けつつ、だいたい 110〜160 に収めるイメージ

このへんを意識すると、

「数字の並びとして“それっぽい形”になっているか」

っていうチェックがしやすくなる。

具体的な手法はここから↓

保護中: 【宝田式】宝くじの手法110選

6. 実戦サンプル:3つの買い方イメージ

※これはあくまで“形の例”やで。
 この通り買えば当たるって話ではないで🙏

パターンA:21軸+両想いペア

  • 軸:21
  • 相性TOP3:23, 19, 31

→ 両想いペア:21–23、21–19

例:

08, 19, 21, 23, 31, 40

  • 奇数4/偶数2
  • 帯バランス:低1 / 中3 / 高2
  • 21から相性の良い 23,19,31 を絡めた“相性固め+バランス型”

パターンB:05–39「相性最強クラス」を核にする

  • 軸:05 & 39
  • 05 の相性TOP3:39, 20, 38
  • 39 の相性TOP3:05, 42, 37

例:

05, 11, 20, 32, 37, 39

  • 奇数4/偶数2
  • 05–39 を軸に、
    05の相性から20、39の相性から37を採用
  • 残りはバランスを見て11,32で調整

パターンC:26–27+連番も絡めた“塊型”

  • 軸:26
  • 相性TOP3:43, 27, 25
  • 両想い:26–27

例:

08, 16, 25, 26, 27, 39

  • 25–26–27 で“3連番っぽい固まり”を作る
  • 08,16 で前半を補強、39で高層を1つ足す
  • 偏りを作りつつも、全体の帯バランスはそこまで崩さない

7. 【注意】相性データの正しい“距離感”

最後に、ここだけはめちゃくちゃ大事な注意点。

  • ロト6の抽選は、あくまで理論上は独立したランダムな現象
  • 「相性が良いペア」は
    “過去のデータ上、一緒に出た回数が多かった”ってだけ

せやから、

相性表 = 当選保証の魔法

ではまったくない。

でも逆に言うと、

「毎回テキトーに数字選んでる」
「クイックピック任せで、何の戦略もない」

って状態から一歩抜け出して、

自分の軸数字

過去データ上、相性が良い相棒

形(奇偶・帯・合計)のバランス

っていう “戦略を持った選び方” にレベルアップできるのはデカい。


まとめ:相性表は「数字」を決めるための武器

  • 「相性の良い数字」= 同時当選回数が理論値より多いペア
  • 1〜43それぞれに対して、相性TOP3 を持っておくと
    • 軸数字を決める
    • 相性の良い相棒を1〜2個足す
    • 残りを“型”で整える
      っていう買い方がやりやすくなる
  • 特に
    • 05–39
    • 21–23
    • 24–32
    • 26–27
    • 19–35
      みたいな“両想いペア”は、核として使いやすい

ここにいつも紹介してる手法数字の偏りを組み合わせるとさらに数字を絞り込めるね👊

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最後に。

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これなんでもそうやね。

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ほな!