
まいど!このブログでは宝田式の手法を紹介してるで。

この記事では
で、実際宝田式では
どれくらい数字を絞り込んで、
当選確率上がるの???
ってところを紹介するで。
宝田式で主に見る指標は以下の6つ
1) 奇数:偶数の割合
2) 合計値
3) 前回引っ張り(前回本数字との被り数)
4) 末尾被り(同じ下一桁が出る)
5) 連番(nとn+1が同時に出る)
6) 数字帯の偏り(01–14 / 15–28 / 29–43)
これを元に分析していく。

目次
1) 奇数:偶数の割合(6個中)
- 平均:奇数 3.03 個(≒ほぼ3:3)
- 出現分布(奇数の個数)
- 0個: 1% / 1個: 6% / 2個: 28% / 3個: 27% / 4個: 31% / 5個: 6% / 6個: 1%
→ 実務的には「奇数2〜4」が 86% を占める。
2) 合計値(6個の足し算)
- 平均:133.41
- 中央値:136
- ばらつき(標準偏差):約 27.95
- “よくあるゾーン”
- 真ん中50%(25〜75%):111 〜 152
- 10〜90%:約98 〜 168
→ 「合計130前後」は確かに王道ゾーン。
3) 前回引っ張り(前回本数字との被り数)
- 平均:0.90個
- 「1個以上引っ張る」確率:68%
- 「2個以上」:18%
- 分布(被り数)
- 0個: 32回 / 1個: 50回 / 2個: 15回 / 3個: 2回 / 4個: 1回
→ 体感どおり「1個引っ張りが最多」。
4) 末尾被り(同じ下一桁が出る)
※「ペア数」で数える(例:末尾が2回出たらペア1、3回出たらペア3=C(3,2))
- 末尾被り“あり”:76%
- 末尾被りが“ちょうど1組(ペア1)”:50%
- ペア数の分布
- 0ペア: 24回 / 1ペア: 50回 / 2ペア: 21回 / 3ペア: 3回 / 4ペア: 2回
→ 「末尾被り1組」はド真ん中の王道やね。
5) 連番(nとn+1が同時に出る)
- 連番あり:49%
- 連番ペア数の分布
- 0ペア: 51回 / 1ペア: 42回 / 2ペア: 7回
- 最長連番(最大何連か)
- 連番なし(最長1): 51回
- 2連番まで(最長2): 47回
- 3連番(最長3): 2回
→ 連番は「半々」。3連番はレア。
6) 数字帯の偏り(01–14 / 15–28 / 29–43)
帯定義:低(1–14) / 中(15–28) / 高(29–43)
- 平均個数:
- 低 1.88 / 中 2.00 / 高 2.12
- 3帯すべて出る:79%
- どれか1帯が「0」になる確率
- 低0:8% / 中0:7% / 高0:6%
- よく出る型(低-中-高)
- 2-2-2:19%(最多)
- 3-2-1:12%
- 1-3-2:12%
- 1-2-3:10%
- 2-1-3:10% …など
- “偏りの強さ”(1帯に最大いくつ寄るか)
- 最大2:19% / 最大3:62% / 最大4:16% / 最大5:3%
- 平均の最大:3.03
→ 「どこかの帯に3個寄る」はむしろ普通。
これで“どれくらい絞れるか”の目安(実データで)
直近100回で、たとえばこの“王道フィルター”を全部満たす回は…
- 奇数2〜4
- 合計 111〜152(真ん中50%)
- 前回引っ張り ≥1
- 末尾被り ちょうど1組
- 連番ペア ≤1
- 3帯すべて出る(0帯なし)
- 最大偏り ≤3(1帯4個以上は除外)
→ 17/100回(17%) まで絞れた(=約1/5.9)。
1) 奇数偶数の割合(7個中)
- 奇数の平均:3.53個(偶数平均:3.47個)
- 出現分布(奇数の個数)
- 1個:3% / 2個:16% / 3個:31% / 4個:30% / 5個:16% / 6個:3% / 7個:1%
- 奇数3〜4に収まる回:61%
- 奇数2〜5に収まる回:93%
→ 絞るなら「3:4 / 4:3」を軸にしつつ、2:5や5:2も保険で残すのが現実的。
2) 合計値(7個の足し算)
- 平均:134.51
- 中央値:135.5
- ばらつき(標準偏差):約26.73
- “よくあるゾーン”
- 真ん中50%(25〜75%):115.5 〜 154.25
- 10〜90%:98.9 〜 166.0
→ 「合計130前後」は王道。まず 116〜154 くらいに寄せると効く。
3) 前回引っ張り(前回本数字7個との被り数)
- 平均:1.45個
- 1個以上引っ張る:88%
- 2個以上:43%
- 分布
- 0個:12回 / 1個:45回 / 2個:32回 / 3個:8回 / 4個:3回
→ ロト6より「引っ張り」が強めに出てる(直近100回では)。
4) 末尾被り(下1桁が同じ)※“ペア数”でカウント
- 末尾被りあり:92%
- 末尾被りが“ちょうど1組(=ペア1)”:44%
- ペア数の分布
- 0ペア:8回 / 1ペア:44回 / 2ペア:32回 / 3ペア:13回 / 4ペア:3回
→ 「末尾を全部バラす」は逆にレア寄り。
5) 連番(nとn+1)
- 連番あり:75%
- 連番ペア数の平均:1.15ペア/回
- 分布
- 0ペア:25回 / 1ペア:45回 / 2ペア:20回 / 3ペア:10回
- 最長連番(最大何連か)
- 連番なし(最長1):25回
- 2連まで(最長2):59回
- 3連以上(最長3 or 4):16回(3連:12回、4連:4回)
6) 数字帯の偏り(1〜12 / 13〜24 / 25〜37)
帯定義:
- 低:1〜12 / 中:13〜24 / 高:25〜37
- 平均個数:低2.31 / 中2.14 / 高2.55
- 3帯すべて出る:84%
- どれか1帯が0個になる確率
- 低0:5% / 中0:8% / 高0:3%
- “偏りの強さ”(1帯に最大何個寄るか)
- 最大3:48% / 最大4:40% / 最大5:11% / 最大6:1%
- 最大個数の平均:3.65
よく出る型(低-中-高)TOP例:
- 3-2-2(11%)
- 2-2-3(9%)
- 1-2-4(9%)
- 3-3-1(8%)
- 2-1-4(8%)
(このへんが“実戦で一番踏みやすい形”)
これで“どれくらい絞れるか”の目安(実データで)
- 奇数 3〜4
- 合計 115.5〜154.25(真ん中50%)
- 引っ張り 1個以上
- 末尾被り ちょうど1ペア
- 連番 あり
- 3帯すべて出る(0帯なし)
- 最大偏り 4個まで(5個以上の極端寄せは切る)
→ 直近100回だと 9/100回 = 9%(= 約11倍に圧縮)まで落ちる。
1) 奇数:偶数(5個中)
- 平均:奇数 2.57個(=だいたい2〜3個が王道)
- 出現分布(奇数の個数)
- 0個:3% / 1個:10% / 2個:32% / 3個:39% / 4個:14% / 5個:2%
奇数2〜3だけで71%(まずここが軸)
2) 合計値(5個の足し算)
- 平均:83.21
- 中央値:84
- ばらつき:標準偏差 約17.14
- よくあるゾーン
- 真ん中50%(25〜75%):72〜95
- 10〜90%:約63〜101
絞るなら 合計72〜95 がいちばん“効く基準帯”
3) 前回引っ張り(前回本数字との被り数)
- 平均:0.89個
- 1個以上引っ張る:68%
- 2個以上:17%
- 分布
- 0個:32% / 1個:51% / 2個:13% / 3個:4%
ミニロトも 「1個引っ張り」最頻やね
4) 末尾被り(下1桁が同じ)※“ペア数”でカウント
例:末尾が同じ数字が2つ→ペア1、3つ→ペア3(C(3,2))
- 末尾被りあり:62%
- 末尾被りが “ちょうど1組(ペア1)”:54%
- ペア数の分布
- 0ペア:38% / 1ペア:54% / 2ペア:5% / 3ペア:3%
「末尾被り1組」はミニロトでもド真ん中
5) 連番(nとn+1)
- 連番あり:55%
- 連番ペア数の平均:0.67ペア/回
- 分布(連番ペア数)
- 0ペア:45% / 1ペア:44% / 2ペア:10% / 3ペア:1%
- 最長連番
- 最長1(連番なし):45%
- 最長2(2連):50%
- 3連:4% / 4連:1%
絞りたいなら「連番はあっても1組まで」が現実的(2組以上は11%)
6) 数字帯の偏り(低・中・高)
帯定義(ミニロト定番)
- 低:01〜10 / 中:11〜20 / 高:21〜31
- 平均個数:低1.45 / 中1.62 / 高1.93
- 3帯すべて出る:64%
- どれかが0(欠ける)確率
- 低0:/ 中0:/ 高0 合計で 36%(=けっこう欠ける)
- 1帯に寄る最大個数(偏りの強さ)
- 最大2:40% / 最大3:48% / 最大4:10% / 最大5:2%
- 平均の最大:2.74
よく出る型TOP(低-中-高)
- 1-2-2:20%
- 1-1-3:13%
- 2-1-2:11%
- 2-2-1:9%
ミニロトは 高(21〜31)がちょい強めやね(平均1.93)
どれくらい絞れる?(直近100回の実データで)
- 奇数 2〜3
- 合計 72〜95(真ん中50%)
- 前回引っ張り 1個以上
- 末尾被り ちょうど1組(ペア1)
- 連番 0〜1組(2組以上は切る)
- 帯は 3帯全部出す(低・中・高それぞれ1個以上)
- 偏り最大 3個まで(4個寄りは切る)
13/100回 = 13% まで圧縮(=約7.7倍に絞れる)
さらに「連番は必ず1組入れる(連番あり)」まで強めると
5/100回 = 5%(=約20倍)まで落ちる(ちょい攻め)
1) 奇数:偶数(4桁中)
- 平均:奇数 1.96個(≒ほぼ2:2)
- 出現分布(奇数の個数)
- 0個 3% / 1個 29% / 2個 41% / 3個 23% / 4個 4%
- 絞り込みの軸:奇数1〜3で93%、王道ど真ん中は2個(41%)
2) 合計値(4桁の「各数字の合計」)
- 平均:17.8(中央値:18)
- よくあるゾーン
- 真ん中50%(25〜75%):14〜22
- 10〜90%:10〜26
→ まずは 14〜22 に寄せると“効く”帯。
3) 前回引っ張り(前回の4桁と、同じ数字が何個か)
※重複も含めてカウント(例:前回が4944で今回が0414なら「4」が2つあるので引っ張り2)
- 平均:1.34個(※比較できるのは99回分)
- 1個以上引っ張る:87.9%
- 2個以上:40.4%
- 分布(0/1/2/3個)
- 0個 12.1% / 1個 47.5% / 2個 34.3% / 3個 6.1%
→ ナンバーズ4は体感どおり、引っ張りがめちゃ多い。
4) “末尾被り1個”の代わり:同一数字が「1組だけ」(ペア1)
ナンバーズ4は数字が被るから、ロトの「末尾被り」の代わりにここを見るのが鉄板。
- 同一数字あり:51%
- ちょうど1組(例:7781みたいな2-1-1型):43%
- 分布(ペア数)
- 0ペア 49% / 1ペア 43% / 2ペア 2% / 3ペア 6%
- ※3ペア=同じ数字が3つ(例:7771)
5) 連番(隣り合う桁で±1になる)
例:12、21、01、98 みたいな「隣が1違い」
- 連番(隣接±1)あり:46%
- 隣接連番の本数(0〜3本)
- 0本 54% / 1本 32% / 2本 13% / 3本 1%
- ちなみに 1234 / 4321 みたいな“4連”は直近100回では0回(かなりレア寄り)
6) 数字帯の偏り(0–3 / 4–6 / 7–9)
帯定義:
- 低:0〜3 / 中:4〜6 / 高:7〜9
- 平均個数:低1.61 / 中1.23 / 高1.16
- 3帯ぜんぶ入る:43%
- 偏りの強さ(1帯に最大何個寄るか)
- 最大2個:65%
- 最大3個:27%
- 最大4個(全部同じ帯):8%
→ ナンバーズ4は直近100回だと、低帯(0〜3)がやや強め。
どれくらい絞れる?(直近100回の実データでの目安)
「王道フィルター」例(前回比較が必要なので99回中で判定):
- 奇数 1〜3
- 合計 14〜22(真ん中50%)
- 引っ張り 1個以上
- 同一数字 ちょうど1組(ペア1)
- 隣接連番 0〜1本
- 帯の最大偏り 3個まで(4個寄りは切る)
→ 16/99回 = 約16%(だいたい 6倍圧縮)
さらに攻めて「奇数2個固定」にすると
→ 7/99回 = 約7%(だいたい 14倍圧縮)
※先頭ゼロも含めて 000〜999の3桁として扱い(例:090 / 003)。
1) 奇数:偶数(3桁中)
- 平均:奇数 1.53個(=だいたい「1〜2個」が王道)
- 分布(奇数の個数)
- 0個:9% / 1個:42% / 2個:36% / 3個:13%
奇数1〜2だけで78%(まずこれが強い絞り軸)
2) 合計値(3桁の各数字の合計)
- 平均:13.73(中央値:14)
- ばらつき:標準偏差 約4.64
- よくあるゾーン
- 10〜90%:7〜19
- 真ん中50%:10〜18
絞るならまず 10〜18
さらに圧縮したいなら 12〜16(この帯だけで33%まで落ちる)
3) 前回引っ張り(前回の3桁と同じ数字が何個か)
※重複も含めてカウント(例:前回112 → 今回912 なら「1」「2」で2個引っ張り)
- 平均:0.76個(※比較できるのは99回分)
- 1個以上引っ張る:65.7%
- 2個以上:10.1%
- 分布(0/1/2個)
- 0個:34.3% / 1個:55.6% / 2個:10.1%
ナン3は「1個引っ張り」がど真ん中
4) “末尾被り”の代わり:同一数字(ペア)
ナンバーズ系は「末尾」より 同一数字(ゾロ目系) が効く。
- 同一数字あり:25%
- ちょうど1組(例:112 / 707):24%
- 3つ同じ(例:777):1%
➡️ “1ペアだけ入る回”が 約4回に1回 ある
5) 連番(隣り合う桁が±1)
例:56、10、98 みたいな「隣が1違い」(位置はそのまま)
- 連番あり:32%
- 分布(連番の本数:0〜2本)
- 0本:68% / 1本:26% / 2本:6%
「連番は無し〜1本まで」が現実的(2本は6%)
6) 数字帯の偏り(0–3 / 4–6 / 7–9)
帯定義:
- 低:0〜3 / 中:4〜6 / 高:7〜9
- 平均個数:低1.16 / 中0.94 / 高0.90
- 型(低-中-高)TOP
- 1-1-1:25%(三帯全部入り)
- 1-0-2:16%
- 1-2-0:14%
- 2-0-1:10%
- 偏りの強さ(1帯に最大何個寄るか)
- 最大1(=1-1-1):25%
- 最大2:63%
- 最大3(=全部同じ帯):12%
直近100回は 低帯(0〜3)がちょい強め、ただし「全部同じ帯」は12%でそこそこ出る
どれくらい絞れる?(直近100回の“実データ内”で)
ロトと同じノリで「王道フィルター」を置くとこうなる👇(※前回比較が必要なので99回で判定)
王道フィルター例
- 奇数:1〜2
- 合計:12〜16
- 前回引っ張り:1個以上
- 連番(隣接±1):0〜1本
- 帯の偏り:全部同じ帯(最大3)を除外(=最大2まで)
17/99回 = 約17%(=約5.8倍に圧縮)
※ちなみにこの「王道条件」に “ちょうど1ペア(例112)も入れる” を足すと、直近100回では 該当0回やった。
→ ナン3は「王道の形」と「ペア入り」が、最近は同居しにくい傾向。
宝田式を使うと闇雲に数字を選ぶよりも格段に数字を絞り込めることがわかったと思う。
実際に宝田式を使った人の実績はこんな感じやからまた見てみて👊
そしてこの基礎を踏まえた上で
実際にどう活かしていくか?
それを以下のページで解説してるよ✊
読み進めていくと
実際の手法110選なんかのプレゼントもあるから
読めば読むほどステップアップできるからぜひ最後まで読んでみてほしい🔥
最後に。
宝くじを当てるために最短の方法は
実際に当てたことのある人の真似をすること。

これなんでもそうやね。
野球でプロになりたかったら大谷翔平に習うし
サッカーでプロになりたかったらメッシに習う。
宝くじ当てたかったら宝くじ当選者に習え。
ほな!

