ブルガリア宝くじで
同じ6つの数字が2回連続当選
これまで「マンデル」「ギンザー」「シェルビー」「スリバスタバ」と、海外の宝くじにまつわる”攻略”の話を紹介してきたけど、今日はちょっと毛色の違う話や。攻略やない。「本当にありえない偶然は起きるんか」という話や。
2009年、ブルガリアの国営宝くじで、まったく同じ6つの数字が、わずか4日の間に2回出現するという出来事が起きた。あまりの出来事に、スポーツ担当大臣が正式に調査を命じるところまで発展したんや。
不正やったんか、それとも本当にただの偶然やったんか。今日はこの事件の顛末と、そこから見えてくる「確率の錯覚」について、じっくり解説するで。
- 事件の中身|同じ数字が4日で2回出た
- 政府まで動いた調査、結論はどうなったか
- 「420万分の1」は本当に正しい数字なのか
- 宝田式的にこの話から学ぶべきこと
同じ数字が4日で2回出た
舞台はブルガリアの国営宝くじ。抽せんはテレビの生放送で、観客や独立した監視員の前で実施される、いわゆる不正が起きにくいはずの公開抽せん形式や。
| 日付 | 出た数字 | 結果 |
|---|---|---|
| 2009年9月6日 | 4, 15, 23, 24, 35, 42 | この回の1等的中者はなし |
| 2009年9月10日 | 4, 15, 23, 24, 35, 42 (出た順番は異なる) |
18人が全数字的中 (1人あたり約70万円) |
驚くべきことに、この2回、出てきた数字がまったく同じやった(ボールが出てくる順番は違ったけど、6つの数字の組み合わせとしては完全一致)。しかも興味深いことに、この3日後の9月13日の抽せんでも、同じ6つのうち3つがまた出現しとる。運営当局の副委員長マリア・ヤネヴァ氏は地元紙に対し「数字は毎回違う順番で抽せんされており、操作された可能性は一切ない」とコメントしとる。
これがテレビの生放送・独立監視員付きの抽せんで起きたもんやから、ブルガリア国内は「イカサマちゃうんか」という騒ぎになった。
結論はどうなったか
この件を受けて、ブルガリアのスポーツ担当大臣スヴィレン・ネイコフ氏が正式に調査委員会を設置。抽せん機の操作や不正が無かったかを本格的に調べることになった。
調査の結果、不正・操作の証拠は一切見つからなかった。運営会社側は「2回の抽せんで数字が出た順番は違う」という点を根拠に、これは“起こりうる偶然の一致”やったと結論づけた。
重要これはジョアン・ギンザーやシェルビー夫妻の件とは違って「合法的な抜け穴の利用」の話やない。純粋に「この確率でこんな偶然、本当に起きるんか?」という統計上のミステリーの話や。
本当に正しい数字なのか
この一致について、ブルガリアの数学者ミハイル・コンスタンティノフ氏は「同じ組み合わせが連続して出る確率は、約420万分の1」と算出した。ブルガリアの宝くじは1〜42の数字から6個を選ぶ形式で、これは組み合わせ総数(42C6 ≒ 約524万通り)に近い数字や。たしかにこれだけ聞くと、天文学的にありえない話に思える。
せやけど、ここには統計学でよく語られる「特定の一致」と「何らかの一致」を混同する罠がある。
世界中で毎日何十、何百という宝くじの抽せんが行われとる。誕生日のパラドックス(ある程度の人数が集まれば、同じ誕生日の人がいる確率は意外と高くなる現象)と同じ理屈で、「どこかの宝くじで、いつか同じ数字が連続して出る」こと自体は、長い目で見れば十分起こりうるんや。ブルガリアのこの一件は、その「いつか」が実際に来ただけ、という見方ができる。
ちなみにこの事件、2024年にも似た話が香港の宝くじで起きとる(6つ中5つが連続して一致)。同じような「珍しい一致」は、探せば世界のどこかで定期的に起きとるんや。
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まとめ|宝田式的にこの話から学ぶべきこと
ブルガリアの一件は、めちゃくちゃ面白い実話やけど、ここから「宝くじには奇跡的な一致が起きる」という結論を導いてしまうと、ちょっと道を誤る。この一致は、後から振り返って初めて「珍しい」と分かる、一回限りの偶然や。次にいつ・どこで起きるかは誰にも予測できへん。
宝田式が大事にしとるのは、これとは真逆のアプローチや。奇偶バランス・合計値・引っ張り・末尾被り・連番・ゾーン・スライド——これは全部、数千回・数万回という規模の過去データを積み上げて、繰り返し現れる傾向を検証したもの。一回限りの珍事とちごて、何度も再現できるかどうかを見極めとる。「ありえない偶然」に一喜一憂するんやなくて、「繰り返し起きる傾向」を淡々と拾い続ける。これが宝田式のスタンスや。
何度も検証された傾向を狙え。
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相当宝くじを愛してて、「本気で人生変えたい」という気持ちが強いんやろね。
そういう強い気持ちを「正しい方向」に向けさえすれば、誰よりも早く結果を引き寄せられるはずや。
とはいえ、膨大なデータがあるから使いこなすのはなかなか大変やと思う。
ぶっちゃけ、ここで道に迷って結果が出ない人がほとんどなんよ。
長らく宝くじを買ってるのに全く当たらない…
当たっても1000円とかばかり…
こういう人は、そのまま続けると大変なことになるで。

夢を叶えるはずの宝くじで、さらなる絶望を味わうことになる。
「絶対にそうなりたくない」
という人だけ、この続きを読んでほしい。
宝くじを「当てることができる人」3つの特徴

ワイが2年間で約5,000人にアドバイスをしてわかった「当てられる人の共通点」を3つ教えるわ。
①宝くじ当選者の真似を徹底的にする。
②アドバイスを受けたらすぐに実践する
③宝くじの裏技を使ってる
一つずつ解説するで。
① 当選者の真似を徹底的にする(TTP)
何事も最短で結果を出すなら、その道で結果を出してる人に聞くのが一番早い。
そして「完コピ」するんや。
野球で一流になりたい!と思ったら
「河原のおっちゃん」か「イチロー」、どっちにアドバイス聞く?
答えは明確やろ?w
ここで大事なのが「我流でアレンジしない」ということ。
「自分はこのほうがやりやすいから…」「この方がいいと思うのでこうしてみます」
なんて言う人ほど、結局結果が出えへん。

耳が痛いかもしれんが、「我流」でやってきた結果が「今のハズレ続きの現状」なんや。
思い切って今までのやり方を捨てて、成功者の真似を徹底してみてな。
② アドバイスを受けたら「秒」でやる
結果を出す人は総じて素直やな。
師匠やメンターが「これええよ」って言ったらすぐにやってみる。
もっと言えば、言われる前にやって事後報告する人が最強やねw
「迷ってる時間がもったいない」と知ってるんやろな。
③ 「宝くじの裏技」を使ってる
これが一番重要や。
ワイのデータ分析や100を超える手法を使って、結果を出してる人はたくさんおる。
自分で考えるよりは、確率は爆発的に上がるやろう。
でも正直、「高額当選」を狙うには時間がかかる。
そこで【裏技】を使うねん。
「宝くじは同じ人に何度も当たる」という噂、聞いたことないか?


詳しくは言えんけど、この裏技を知ってるか知らないかが全ての差や。
実際、ワイが借金800万円を返済して脱サラできたのも、この「宝くじの裏技」のおかげ。
自分の分析だけで当てられるのは、せいぜい数万円が限界やったわ。
世の中の「勝ち組」と「負け組」。この差は何か?
と考えたら、ワイは「情報を知ってるかどうか」だけやと思ってる。
- 濃度の高い「上流の情報」を知ってる人
- 伝言ゲームの10人目のような「薄々の情報」しか知らない人
これで差が開くのは当然よな。

宝くじの裏技こそ、その「最上流の情報」やと思ってる。
ここまで読んでくれたあなたには、ぜひそれを受け取ってほしい。
ただ、ぶっちゃけ…
これを教えること自体、めちゃくちゃリスクがあるねん。
「話しちゃいけないこと」を知ると粛清される…なんてよくある話よな。
実際、ワイも以前インスタやLINEで裏技を配信してたら、
ある日突然、BAN(アカウント停止)された。

インスタはフォロワー11万人、LINEも3,000人おったのにやで?
理由もなく突然、異議申し立てもできずに永久凍結。
あの時は普通に涙出たわw
だから、もう表(WebやSNS)では絶対に言えへんのや。
これ以上は身の危険を感じるからな。
せやから、この「裏技」を受け取りたい人は、
規制の届かない「極秘の場所」だけでこっそり受け取ってほしい。
くれぐれも、他言無用・口外禁止で頼むで。

【まとめ】
宝くじはマジで人生を一発で変えるチャンスがある。
でも、間違ったやり方で遠回りだけはしないでほしい。
お金はまた稼げばいい。
でも、過ぎ去った時間はもう2度と取り返せないんやから。
あんたがここから「理想の人生」を作っていけることを心から祈ってるわ👍
一緒に頑張ろな!
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※口外禁止
※宝くじの性質上、効果は個人差があるので宝田式も裏技もご利用は自己責任で。


