初めての買い目10口を
実際に設計してみる
「指標はわかった。でも実際にどうやって10口にするんや?」
そういう人がめちゃくちゃ多い。この記事はそのためにある。
実際の当選番号を使って、STEP 1から全部見せる。読み終わったら、次回の買い目を自分で設計できるようになってるはずや。
- STEP 1:前回の当選番号を分析する
- STEP 2:直近24回の出現頻度を確認して「軸数字」を絞る
- STEP 3:型を選ぶ(ゾーン配分を決める)
- STEP 4:引っ張り・スライドで軸を固定する
- STEP 5:10口を仕上げる(全指標チェック付き)
- 完成した10口一覧
まず前回の当選番号(第2098回: 01・06・15・18・19・42)を各指標でチェックする。これが「前回がどんな型だったか」を把握するためや。
| 指標 | 前回の値 | 判定 |
|---|---|---|
| 当選番号 | 01・06・15・18・19・42 | |
| ①奇偶バランス | 奇数3個(01・15・19)偶数3個(06・18・42) | ✅ 3奇:3偶(推奨) |
| ②合計値 | 1+6+15+18+19+42 = 101 | ⚠️ 低め(黄金132〜164の外) |
| ⑥ゾーン配分 | 低帯(1〜15): 01・06・15 = 3個 中帯(16〜29): 18・19 = 2個 高帯(30〜43): 42 = 1個 | ✅ Z3-2-1型(9.5%で出現) |
| ⑤連番 | 18-19が連番 | ✅ 1組あり |
| ④末尾被り | 末尾: 1・6・5・8・9・2 → 全部違う | △ 末尾バラ(珍しい) |
| ⑦スライド | 前々回(第2097回: 03・20・24・27・34・42)との比較 19は20のスライド(-1)、42は引っ張り | ✅ スライドあり |
前回は合計値が101と低めだったのが特徴。次回は合計値が黄金ゾーン(132〜164)に戻る可能性が高い。引っ張り候補は42(前々回からも継続)、スライド候補は18や20あたりが軸になる。
直近24回(第2075〜2098回)の出現回数を集計した。黄金ゾーン(2〜4回)の数字を軸候補にして、ホット(5回以上)は除外する。
ホット(5回以上出てる → 除外推奨)
黄金ゾーン(2〜4回 → 軸候補)上位
✅ 今回の軸候補は黄金ゾーンの数字群。特に27・36・20・28・17・11・13(4回出現)が最優先。前回番号のうち01・15・19・42も黄金ゾーン内なので引っ張り候補になる。
型ハメ記事で確認した出現率の高い型から、今回使う型を選ぶ。10口は複数型を組み合わせる。
| 型 | 配分 | 出現率 | 今回の使用予定 |
|---|---|---|---|
| No.1 均等分散型 | 低2・中2・高2 | 13.9% | 7口(メイン) |
| No.2 低密×中薄型 | 低3・中1・高2 | 10.1% | 2口 |
| No.4 中密×高薄型 | 低2・中3・高1 | 9.3% | 1口 |
前回がZ3-2-1(低密型)だったので、今回は均等分散型(Z2-2-2)を中心に据えるのが自然な流れや。全部同じ型にすると買い目が偏るから、2〜3型を混ぜるのがベストや。
ゾーン配分が決まったら、各ゾーンに入れる数字を決める。引っ張り・スライドを使って「前回からの継続性」を確保する。
引っ張り候補(前回番号 × 黄金ゾーン)
スライド候補(前回番号±1 × 黄金ゾーン)
✅ 今回の最優先軸は引っ張り42・19・1とスライド20・41・5・14・17。これらを各口に分散して入れていく。全口に入れる必要はなく、各口に1〜2個が目安や。
ここまで決まったら、数字を当てはめて10口を完成させる。各口で奇偶・合計値・ゾーン・連番を確認しながら調整する。
目次(タップでジャンプ)
完成した10口一覧
| 口 | 買い目 | 型 | 奇偶 | 合計 | 引っ張り/スライド |
|---|---|---|---|---|---|
| 口1 | 05・13・20・28・35・41 | Z2-2-2 | 4奇:2偶 | 142 | スライド05・20・41 |
| 口2 | 01・09・20・27・36・40 | Z2-2-2 | 3奇:3偶 | 133 | 引っ張り01・スライド20 |
| 口3 | 05・11・15・22・38・41 | Z3-1-2 | 4奇:2偶 | 132 | 引っ張り15・スライド05・41 |
| 口4 | 07・14・17・27・35・38 | Z2-2-2 | 4奇:2偶 | 138 | スライド07・14・17 |
| 口5 | 03・14・20・28・35・41 | Z2-2-2 | 3奇:3偶 | 141 | スライド14・20・41 |
| 口6 | 02・07・21・27・36・40 | Z2-2-2 | 3奇:3偶 | 133 | スライド02・07 |
| 口7 | 05・09・20・25・36・42 | Z2-2-2 | 3奇:3偶 | 137 | 引っ張り42・スライド05・20 |
| 口8 | 03・11・19・25・36・40 | Z2-2-2 | 4奇:2偶 | 134 | 引っ張り19 |
| 口9 | 07・14・22・28・36・41 | Z2-3-1 | 2奇:4偶 | 148 | スライド07・14・41 |
| 口10 | 02・13・19・27・36・41 | Z2-2-2 | 4奇:2偶 | 138 | 引っ張り19・スライド02・41 |
✅ 全10口チェック完了:奇偶✅ 合計値全口黄金帯✅ ゾーン型あり✅ 引っ張り・スライド分散✅
引っ張りは01・15・19・42を各口に分散。スライド(05・07・14・17・20・41)も複数口に入れてある。これが宝田式の10口設計の完成形や。
この手順を毎回繰り返す
一度やってみたら、次回からは自然とスピードが上がってくる。手順をまとめるとこうなる。
| STEP | やること | 所要時間(慣れたら) |
|---|---|---|
| 1 | 前回の当選番号を指標で分析 | 3分 |
| 2 | 直近24回の出現頻度を確認・軸候補を絞る | 5分 |
| 3 | 型(ゾーン配分)を2〜3型選ぶ | 1分 |
| 4 | 引っ張り・スライド候補をリストアップ | 2分 |
| 5 | 10口に数字を当てはめて全指標チェック | 10分 |
| 合計 | 約20〜25分 | |
最初は30〜40分かかるかもしれんけど、5〜6回やれば20分前後でできるようになる。TF式ロトツール(スプレッドシート)を使えばもっと速くなるで。
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毎回の買い目設計で開きながら使ってや。
分析データは過去の当選番号に基づく統計であり、将来の結果を約束するものではありません。

