宝田式⑦スライド理論完全解説
ロト7の95.2%は
「前回±1の数字」が含まれて出てる
スライドあり発生率
スライドあり発生率
実測データ
宝田式7指標、いよいよ最終指標のスライド理論や。
「前回の当選番号の数字に±1した数字(スライド値)が、次回の当選番号に含まれるかどうか」を管理する指標や。
「前回の数字±1」が含まれて出てくる
666回のデータで検証。スライドがまったくない状態で出るのはわずか4.8%。20回に1回しか「スライドなし」にならないということや。
引っ張り(前回と同じ数字)と並ぶ「前回からの変化パターン」として、スライドは宝田式の中でも特に実践的な指標や。
- スライド理論の定義と引っ張りとの違い
- 各くじのスライド発生率(実測データ付き)
- 何個スライドが最も多く出るか
- ナンバーズの「桁別スライド」の実測データ
- 引っ張り×スライドの組み合わせ実践法
目次(タップでジャンプ)
スライド理論とは?引っ張りとの違い
| 指標 | 条件 | 例(前回17が出た場合) |
|---|---|---|
| 引っ張り(第3指標) | 前回と同じ数字 | 今回も「17」が出る |
| スライド(第7指標) | 前回の数字±1 | 今回「16」または「18」が出る |
引っ張りは「前回の数字をそのまま使う」指標。スライドは「前回から1ずれた数字を使う」指標。両方を組み合わせると、前回の当選番号を軸にして次回の候補数字を絞り込む設計ができる。
ロト6|スライドの実測データ(2,081回)
| スライド個数 | 発生回数 | 割合 | 分布 |
|---|---|---|---|
| 0個(スライドなし) | 306回 | 14.7% | |
| 1個スライド ★最多 | 738回 | 35.5% | |
| 2個スライド | 698回 | 33.5% | |
| 3個スライド | 266回 | 12.8% | |
| 4個以上 | 73回 | 3.5% | |
| スライドあり合計 | 1,775回 | 85.3% |
スライドなし(14.7%)は約7回に1回しか出えへん。1〜2個スライドが合わせて69.0%を占める。買い目に前回±1の数字を1〜2個含めることで、85.3%の可能性をカバーできる。
ロト7|スライドの実測データ(666回)
| スライド個数 | 発生回数 | 割合 | 分布 |
|---|---|---|---|
| 0個(スライドなし) | 32回 | 4.8% | |
| 1個スライド | 133回 | 20.0% | |
| 2個スライド ★最多 | 211回 | 31.7% | |
| 3個スライド | 201回 | 30.2% | |
| 4個スライド | 71回 | 10.7% | |
| 5個以上 | 18回 | 2.7% | |
| スライドあり合計 | 634回 | 95.2% |
ロト7の95.2%は全くじ中ダントツの最高値。ロト7でスライドなしは20回に1回しか起きない。ロト7において「前回の数字±1を少なくとも1個入れない」買い目は、データ的に見てほぼ非合理や。
ミニロト|スライドの実測データ(1,375回)
| スライド個数 | 発生回数 | 割合 | 分布 |
|---|---|---|---|
| 0個(スライドなし) | 218回 | 15.9% | |
| 1個スライド ★最多 | 527回 | 38.3% | |
| 2個スライド | 425回 | 30.9% | |
| 3個スライド | 172回 | 12.5% | |
| 4個以上 | 33回 | 2.4% | |
| スライドあり合計 | 1,157回 | 84.1% |
ナンバーズ4|桁別スライドの実測データ(6,935回)
ナンバーズのスライドは「各桁の数字が前回から±1変化した」かどうかで見る。たとえば前回の千の位が「3」なら、今回の千の位が「2」か「4」ならスライド成立や。
| スライド桁数 | 発生回数 | 割合 | 分布 |
|---|---|---|---|
| 0桁(スライドなし) | 3,196回 | 46.1% | |
| 1桁スライド ★最多 | 2,752回 | 39.7% | |
| 2桁スライド | 872回 | 12.6% | |
| 3桁以上 | 115回 | 1.7% | |
| スライドあり合計 | 3,739回 | 53.9% |
千の位(25.2%)・百の位(25.1%)・十の位(23.9%)・一の位(25.8%)と、全桁ほぼ均等にスライドが発生。特定の桁を優先する根拠はなく、どの桁も同程度にスライドを意識すればいい。
ナンバーズ3|桁別スライドの実測データ(6,935回)
| スライド桁数 | 発生回数 | 割合 |
|---|---|---|
| 0桁(スライドなし) | 3,810回 | 54.9% |
| 1桁スライド ★最多 | 2,514回 | 36.3% |
| 2桁スライド | 571回 | 8.2% |
| 3桁 | 40回 | 0.6% |
| スライドあり合計 | 3,125回 | 45.1% |
5くじのスライドまとめ
✅ ロト7の95.2%が全くじ最高で、スライドが最も効く。ロト6・ミニロトは84〜85%で安定。ナンバーズ系は引っ張りと同様にスライドも約50%前後と低めだが、1桁スライドは常に視野に入れておく価値がある。
宝田式での実践的な使い方
引っ張り×スライドの組み合わせが最強
第3指標の引っ張り(同じ数字継続)と第7指標のスライド(±1変化)を組み合わせると、前回の当選番号を軸にした候補数字が一気に絞り込める。
ロト7は「スライドなし」を作らない
95.2%でスライドが出るロト7では、スライドなしの買い目は20回に1回しか当たらない構造になる。ロト7の買い目を作る際は、必ず前回番号±1の数字を1個以上含めることを鉄則にしてや。
ナンバーズはスライドと引っ張りを1桁ずつ
ナンバーズ4の場合、4桁のうち「1桁は引っ張り(同じ数字)」「1桁はスライド(±1)」「残り2桁は遷移分析から選ぶ」という設計が宝田式の標準的な手順や。
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分析データは過去の当選番号に基づく統計であり、将来の結果を約束するものではありません。

