宝田式⑥ゾーン分析完全解説
ロト6の67.7%は
「3ゾーン均等配分」から出てる
バランス型出現率
全ゾーン網羅率
完全均等2-2-2の率
宝田式7指標の第6指標、ゾーン分析や。
選択範囲を3つのゾーンに分けて、各ゾーンから数字がバランスよく選ばれているかを管理する指標や。
これ、一見「そんな細かいとこまで見るんか?」と思うかもしれんが、データを見ると納得感がある。
3つのゾーンに数字が均等に散らばって出てる
2,082回のデータで検証。特定のゾーンに数字が集中した「偏り型」は24.7%、ゾーンが完全に空白になるのは22.1%。約3回に2回は各ゾーンにバランスよく散らばった形で当選番号が出てる。
この記事でロト6・7・ミニロト、全3くじのゾーン分析データを完全公開する。
- 各くじのゾーン定義と実測分布データ
- 最多パターンとバランス型のカバー率
- ゾーンが完全に空白になる確率
- 各ゾーンの頻出数字(ロト6)
- 買い目設計への実践的な活かし方
目次(タップでジャンプ)
ゾーン分析とは?
選択範囲を3等分して「低・中・高」のゾーンに分け、各ゾーンから何個選んでいるかを管理する指標や。
| くじ | Zone 1(低) | Zone 2(中) | Zone 3(高) |
|---|---|---|---|
| ロト6(1〜43) | 1〜15 | 16〜29 | 30〜43 |
| ロト7(1〜37) | 1〜13 | 14〜25 | 26〜37 |
| ミニロト(1〜31) | 1〜10 | 11〜21 | 22〜31 |
「よく出る数字」を単純にランキングしても再現性は低い。それよりも「低・中・高のどの帯域から何個選ぶか」という構造を見た方が、より安定した傾向が観測できるから。ゾーン分析は「個別の数字」ではなく「数字の配置」を見る指標や。
ロト6|ゾーン分析の実測データ(2,082回)
出現頻度の高いゾーンパターンTOP7と分類別の集計や。
| ゾーンパターン(Z1-Z2-Z3) | 発生回数 | 割合 | 分布 |
|---|---|---|---|
| 2-2-2(完全均等)★最多 | 290回 | 13.9% | |
| 3-1-2 | 211回 | 10.1% | |
| 3-2-1 | 197回 | 9.5% | |
| 2-3-1 | 195回 | 9.4% | |
| 2-1-3 | 190回 | 9.1% | |
| 1-3-2 | 175回 | 8.4% | |
| 1-2-3 | 152回 | 7.3% | |
| 4-1-1(偏り型) | 84回 | 4.0% | |
| 3-0-3(ゾーン2空白) | 57回 | 2.7% | |
| その他 | 531回 | 25.5% | |
| バランス型合計(各ゾーン1〜3個) | 1,410回 | 67.7% |
単一パターンで最多は「2-2-2」の13.9%。各ゾーン1〜3個のバランス型を合計すると67.7%をカバー。完全均等にこだわる必要はなく、「各ゾーンから1個以上・3個以下」を守るだけでいい。
ゾーン別の空白発生率
| 空白ゾーン | 発生回数 | 割合 |
|---|---|---|
| Zone 1(1〜15)が空白 | 141回 | 6.8% |
| Zone 2(16〜29)が空白 | 161回 | 7.7% |
| Zone 3(30〜43)が空白 | 161回 | 7.7% |
| いずれかのゾーンが空白 | 463回 | 22.2% |
各ゾーンの頻出数字TOP5(ロト6)
| ゾーン | 頻出TOP5 | 出現率 |
|---|---|---|
| Zone 1(1〜15) | 6・2・10・15・5 | 14.2〜15.4% |
| Zone 2(16〜29) | 21・26・19・24・27 | 14.5〜14.7% |
| Zone 3(30〜43) | 37・42・38・35・36 | 14.3〜15.0% |
各ゾーン内の頻出数字はほぼ14〜15%で均等。特定の数字だけが突出して多いわけではなく、ゾーン内のどの数字も同程度に選ばれる傾向がある。ゾーン分析は「どのゾーンから選ぶか」を決める指標であり、ゾーン内の特定数字にこだわりすぎる必要はない。
ロト7|ゾーン分析の実測データ(667回)
| ゾーンパターン(Z1-Z2-Z3) | 発生回数 | 割合 |
|---|---|---|
| 3-2-2 ★最多 | 77回 | 11.5% |
| 2-2-3 | 68回 | 10.2% |
| 2-3-2 | 59回 | 8.8% |
| 3-1-3 | 56回 | 8.4% |
| 3-3-1 | 54回 | 8.1% |
| ゾーン空白あり | 80回 | 12.0% |
| 全ゾーン1個以上 | 587回 | 88.0% |
ロト7の全ゾーン網羅率は88.0%で3くじ最高。7個選ぶため自然と各ゾーンに分散しやすい。ゾーン空白は12.0%しかなく、ロト7では「必ず全ゾーンから選ぶ」を鉄則にしてもいいレベルや。
ミニロト|ゾーン分析の実測データ(1,376回)
| ゾーンパターン(Z1-Z2-Z3) | 発生回数 | 割合 |
|---|---|---|
| 1-2-2 ★最多 | 218回 | 15.8% |
| 2-2-1 | 195回 | 14.2% |
| 2-1-2 | 191回 | 13.9% |
| 1-3-1 | 136回 | 9.9% |
| 1-1-3 | 104回 | 7.6% |
| ゾーン空白あり | 444回 | 32.3% |
| 全ゾーン1個以上 | 932回 | 67.7% |
3くじのゾーンまとめ
(バランス型)
(88%が達成)
+空白も許容
✅ ロト7の88.0%が最高。「ゾーン分析が最も効く」くじや。ロト6は67.7%でバランス型が最多。ミニロトは空白率が高く、他の2くじと同じ感覚で使うと精度が下がる点に注意が必要や。
宝田式での実践的な使い方
「ゾーンチェックは最終確認」として使う
ロト7は「全ゾーン必ず1個」が鉄則
88.0%が全ゾーン網羅で出てる。ロト7でゾーン空白の買い目を作るのは、データ的に12%の少数派の構造を狙うことになる。ロト7に限っては「空白を絶対に作らない」と決めてもいいレベルや。
ミニロトは「空白もあり」で設計する
32.3%で空白が発生するミニロトは、他のくじと扱いを変える。10口組む場合は7口をバランス型・3口を空白型で設計するくらいの感覚が合理的や。
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分析データは過去の当選番号に基づく統計であり、将来の結果を約束するものではありません。

