まいど!
「結果が出た後、どうやって自分の選択を振り返ればいいの?」
宝くじって、買って終わりになってる人がめちゃくちゃ多い。
でもそれだと永遠に上手くならないんよ。
スポーツでも勉強でも、上手くなる人は必ず「振り返り」をしてる。宝くじも同じや。
今回は「結果が出た後に何をチェックすればいいか」を、
実際の当選数字を使いながら、できるだけわかりやすく説明するで。
目次(タップでジャンプ)
振り返りでやることは2つだけ
難しく考えなくていい。やることはたったの2つや。
① 今回の反省をする(何がズレてたか確認する)
② 当選番号の「型」をメモしておく(型を蓄積する)
この2つを毎回続けるだけで、数字の選び方がどんどん上手くなっていく。
① 今回の反省をする
実際の当選番号と自分の買い目で一緒にやってみよう
▼ 第2083回(2026/3/9)ロト6 当選番号
08 10 13 17 26 29 ボーナス:43
▼ 自分の買い目(例)
13 17 26 32 36 40
一致した数字:13・17・26 → 3個一致(5等!)
「3個は拾えてるのに、残り3個が外れた」という、よくあるパターンや。
なぜ外れたのか。この2つの数字を並べて、指標を1つずつ確認していくで。
前提として、自分がどういう意図で(どういう指標や手法で)買ったかはわかっておこう!!!
チェック①:合計値
まず6個の数字を全部足す。
08 + 10 + 13 + 17 + 26 + 29 = 103
ロト6の合計値の黄金ゾーンは 132〜164。
103は黄金ゾーンよりかなり低い。❌
自分の買い目の合計値: 13 + 17 + 26 + 32 + 36 + 40 = 164 → 黄金ゾーン内 ✅
当選番号は103、自分の買い目は164。61もズレてた。
合計値が低い回やったのに、自分は高めの数字を集めてしまってた。これが外れた大きな原因の1つや。
振り返りポイント 合計値がズレてたら、次回は当選番号の合計値を意識して調整しよう。 「低い回の次は戻ってくる」可能性も頭に入れておこう。
チェック②:奇数・偶数のバランス
6個の数字を奇数と偶数に分ける。
奇数(3個):13・17・29 偶数(3個):08・10・26
結果:3:3 ✅
ロト6の推奨は3:3または4:2。今回はバランスよく出たで。
自分の買い目の奇偶: 奇数(2個):13・17 偶数(4個):26・32・36・40 → 2:4 ❌
当選番号は3:3やったのに、自分は偶数が多すぎた。
振り返りポイント 偶数に偏りすぎてたのが反省点。次回は3:3または4:2を意識しよう。
チェック③:数字帯のバランス
ロト6の帯は3つに分かれてる。
- 低帯(01〜14):08・10・13 → 3個
- 中帯(15〜28):17・26 → 2個
- 高帯(29〜43):29 → 1個 ⚠️
低帯に3個集中、高帯から1個しか出てない。帯の偏りあり。❌
自分の買い目の帯:
- 低帯(01〜14):13 → 1個
- 中帯(15〜28):17・26 → 2個
- 高帯(29〜43):32・36・40 → 3個 ⚠️
当選番号は低帯3個やったのに、自分は高帯に3個も入れてた。帯の読みが真逆やった。
振り返りポイント 高帯に偏りすぎてたのが今回の最大の反省点。 当選番号が低帯集中の回は、高帯を多く選んでると全部外れる。帯バランスは最重要フィルターや。
チェック④:前回からの引っ張り
前回(第2082回)の当選番号:05 11 14 19 25 40
今回(第2083回)の当選番号:08 10 13 17 26 29
前回の数字がそのまま今回も出たか確認する。
→ 引っ張りゼロ(0個)❌
前回の6個が全部入れ替わった。これはレアなケースや。
自分の買い目の引っ張り: 前回(2082回)の40が買い目に入ってる → 1個引っ張り
でも今回は引っ張りゼロの回やったから、この40は外れた。
振り返りポイント 引っ張りを1個入れてたけど、今回は全入れ替え回やった。 引っ張りゼロの回は珍しい。記録しておくと「どのくらいの頻度で起きるか」が見えてくるで。
チェック⑤:スライド(前回±1)
前回の数字から±1した候補と、今回の当選番号を照合する。
前回05 → 04/06 今回:なし
前回11 → 10/12 今回:10 ← 🎯ヒット!
前回14 → 13/15 今回:13 ← 🎯ヒット!
前回19 → 18/20 今回:なし
前回25 → 24/26 今回:26 ← 🎯ヒット!
前回40 → 39/41 今回:なし
スライドヒット:10・13・26 → 3個 ✅
今回はスライドが3個も出た。スライドをしっかり意識できてたかどうかが鍵やったな。
自分の買い目のスライドヒット: 前回25→26 ✅、前回14→13 ✅ → 2個ヒット
スライドは2個入ってた。ただ残りの32・36・40はスライド候補でもなく黄金ゾーンの根拠も弱かった。
振り返りポイント スライドを2個入れてたのは正解やった。 外れた32・36・40は「根拠が薄い数字」やった。次回は根拠のない数字を入れるのをやめよう。
チェック⑥:連番
当選番号を小さい順に並べて、隣り合う数字の差を確認する。
08 10 13 17 26 29
差:2・3・4・9・3
→ 連番なし (差が1になる箇所がない)
振り返りポイント 自分の買い目に連番を入れてた? 今回は連番なしの回やったから、連番を入れてたら1口分無駄になってたかも。
チェック⑦:末尾被り(下一桁)
各数字の下一桁を確認する。
08→8 10→0 13→3 17→7 26→6 29→9
→ 末尾被りなし(全部バラバラ)
振り返りポイント 自分の買い目に末尾が同じ数字を複数入れてた? 今回は末尾バラバラやったから、末尾被りを多く入れてた場合は不利やったということ。
今回の第2083回まとめ
| 指標 | 当選番号 | 自分の買い目 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 合計値 | 103(❌ 低い) | 164(✅ 黄金内) | ❌ 61もズレ |
| 奇偶 | 3:3(✅) | 2:4(❌) | ❌ 偶数多すぎ |
| 帯バランス | 低3:中2:高1 | 低1:中2:高3 | ❌ 真逆の偏り |
| 引っ張り | 0個(全入れ替え) | 1個(40) | ❌ 外れ |
| スライド | 3個ヒット | 2個ヒット | ✅ まずまず |
| 連番 | なし | なし | ✅ |
| 末尾被り | なし | 6が2個 | ⚠️ |
今回の一言まとめ:合計値と帯の読みが真逆やった。スライドは合ってたのに、高帯への偏りで外れた。
次回への修正点(1つだけ):高帯に偏らず、帯バランスを意識して選ぶ。
振り返りで大事なこと
振り返りのとき、「なんで当たらへんかったんや!」と怒らないこと。
「今回の当選番号はどんな構造やったか」を冷静に観察するだけでええ。
「自分の買い目が間違ってた」んやなくて「今回の当選番号はこういう型やった」という見方をする。これが大事や。
② 当選番号の「型」をメモしておく(おまけ・でも超重要)
振り返りが終わったら、もう1つだけやってほしいことがある。
当選番号の指標の組み合わせをメモしておく。
これをやり続けると「どんな型がよく出るか」が自分だけのデータとして蓄積されていく。
実は宝田式の〇〇法(手法)も、この繰り返しから生まれてる。
検証シートのフォーマット
こんな感じでメモしていくだけでええ。エクセルでもメモ帳でもOKや。
回号 日付 当選番号 合計 奇偶 帯 引っ張り スライド 連番 末尾被り
2083 2026/3/9 08 10 13 17 26 29 103 3:3 3:2:1 0個 3個 なし なし
2082 2026/3/5 05 11 14 19 25 40 114 3:3 2:3:1 1個 2個 なし なし
2081 2026/3/2 14 31 32 37 41 42 197 2:4 1:1:4 2個 1個 2ペア なし
これを30回・50回と積み重ねると、こんなことが見えてくる。
- 「合計値が低い回(100〜120)は帯が低帯偏りになりやすい」
- 「引っ張りゼロの次の回は引っ張りが出やすい」
- 「スライド3個ヒットの回は引っ張りが少ない傾向がある」
こういうパターンが自分のデータとして手元に残る。これが型の蓄積や。
まとめ
振り返りは2ステップだけ。
① 今回の反省(指標を1つずつチェックする)
→ 合計値・帯バランスは必ず確認
→ 引っ張り・スライドの当たり外れを確認
→ 次回への修正点を1つだけ決める
② 型のメモ(検証シートに記録する)
→ 指標の組み合わせを毎回書き留める
→ 積み重なると自分だけの型が見えてくる
振り返りをしてる人としてない人では、半年後に圧倒的な差がつく。
数字を選ぶんじゃなくて、構造を選ぶ。
そして構造を記録して学習するのが宝田式の本質やで。
も一つ大事なのは、なるべく型や手法は固定すること。
振り返りはするけど都度都度手法を変える必要はないと思ってる🔥
参考になったらコメントかシェアしてくれると励みになります!
※当記事の分析は過去データに基づく統計的傾向の解説です。当選を保証するものではありません。購入は自己責任でお願いします。




