※この記事はあくまで分析結果の共有であり、当選を保証するものではありません。
目次
① 直近10回の当選番号と合計値
直近10回(最新から過去へ)の当選番号と「各桁の合計値」はこんな感じ:
| 回号 | 抽せん日 | 当選番号 | 桁合計 |
|---|---|---|---|
| 第6872回 | 2025/12/05(金) | 4784 | 23 |
| 第6871回 | 2025/12/04(木) | 5571 | 18 |
| 第6870回 | 2025/12/03(水) | 7263 | 18 |
| 第6869回 | 2025/12/02(火) | 6936 | 24 |
| 第6868回 | 2025/12/01(月) | 5396 | 23 |
| 第6867回 | 2025/11/28(金) | 3076 | 16 |
| 第6866回 | 2025/11/27(木) | 2803 | 13 |
| 第6865回 | 2025/11/26(水) | 3324 | 12 |
| 第6864回 | 2025/11/25(火) | 5445 | 18 |
| 第6863回 | 2025/11/24(月) | 1258 | 16 |
- 10回の「桁合計」の平均 … 18.1
- 理論上の平均合計値も 18(各桁の期待値4.5×4桁)で、
合計18付近がもっとも当たりやすいレンジと言われている。
→ 直近10回は、理論値ど真ん中の“標準状態”にかなり近い相場。
② 出現頻度ランキング(直近10回)

直近10回=合計40桁分での数字別出現回数:
- 3 … 7回
- 5 … 6回
- 4・6 … 各5回
- 7・2 … 各4回
- 8 … 3回
- 1・9・0 … 各2回
→ 短期的に見ると、
- 3・5・4・6 がやや“ホット”
- 完全に沈黙している数字はなく、0〜9すべて一度は顔を出している
「完全コールド数字」はゼロで、
軽い偏りはあるけれど、“極端な歪み”はない状態 と言えます。
③ ゾーン(番号帯)の分布
4桁の数字全体をその「値」でゾーン分けすると:
- 低ゾーン:0000〜2499
- 中ゾーン:2500〜4999
- 中高ゾーン:5000〜7499
- 高ゾーン:7500〜9999
直近10回をこの基準で分けると:
- 低(0000〜2499) … 1回(1258)
- 中(2500〜4999) … 4回(3076, 2803, 3324, 4784)
- 中高(5000〜7499) … 5回(5571, 7263, 6936, 5396, 5445)
- 高(7500〜9999) … 0回
→ 最近は 「2500〜7499」の中〜中高ゾーンに集中、
8000台や9000台のような“超高め”はしばらく出ていません。
④ 偶数・奇数バランス
40桁分を偶奇で見ると:
- 偶数 … 19個
- 奇数 … 21個
ほぼ 1:1 です。
1回ごとの「偶数の個数」で見ると:
- 偶数2個(2:2) … 6回
- 偶数3個(3:1) … 2回
- 偶数1個(1:3) … 1回
- 偶数0個(オール奇数) … 1回(5571)
→ 基本は 「偶数2・奇数2」のバランス型 が多く、
いきなり「全部偶数」や「全部奇数」に振り切る相場ではなさそう。
⑤ 合計値レンジの分析
桁合計の分布は:
- 12, 13, 16, 16, 18, 18, 18, 23, 23, 24
- 最小 … 12(3324)
- 最大 … 24(6936)
- 平均 … 18.1
ナンバーズ4全体の統計では、
- 合計 18・19・20・16・17 付近が最もよく出ており、
- 平均から離れた合計(10や34など)は当選回数が少ない、
という傾向が確認されています。
→ 直近でも 「16〜24」あたりに収まる標準的な動き で、
とくに 18前後 が“ど真ん中の王道レンジ”という見方は変わりません。
⑥ 前回からの「引っぱり数字」分析

ここでは、
「前回の当選番号に含まれていた数字が、何個引き継がれたか」
を見ます(順番関係なく“数字のかぶり”でカウント)。
最新(第6872回)からさかのぼった、9回分の“引っぱり数”:
| 回号 | 当選番号 | 前回から引っぱり |
|---|---|---|
| 6871 | 5571 | 1個(7) |
| 6870 | 7263 | 1個(7) |
| 6869 | 6936 | 2個(6・3) |
| 6868 | 5396 | 3個(6・9・3) |
| 6867 | 3076 | 2個(3・7) |
| 6866 | 2803 | 2個(2・3) |
| 6865 | 3324 | 2個(3・2) |
| 6864 | 5445 | 1個(4) |
| 6863 | 1258 | 1個(1) |
- 0個(完全入れ替え) … 0回
- 1個 … 5回
- 2個 … 3回
- 3個 … 1回(6869→6868)
平均すると、
「毎回だいたい1〜2個は前回から引き継がれている」
という状態。
とくに 6936 → 5396 のように、
「3個引っぱる」強い継続も一度出ているのが特徴的です。
⑦ 末尾クラスタ(1の位)の偏り
4桁の「1の位」に注目して、直近10回の末尾を並べると:
- 4784 → 4
- 5571 → 1
- 7263 → 3
- 6936 → 6
- 5396 → 6
- 3076 → 6
- 2803 → 3
- 3324 → 4
- 5445 → 5
- 1258 → 8
末尾ごとの回数は:
- 6 … 3回
- 4 … 2回
- 3 … 2回
- 1・5・8 … 各1回
- 0・2・7・9 … 0回
→ 「末尾6」がやや固まっているほか、「3」「4」もそこそこ目立つ形。
逆に 0・2・7・9で終わる番号は、この10回では一度も出ていません。
- 「今の流れに乗る」なら → 末尾6・3・4 を意識
- 「あえて逆を突く」なら → 末尾0・2・7・9 を“穴”として見る
…といった考え方ができます。
⑧ 長期データとのギャップ(復活候補)
ナンバーズ4全体の統計からわかっているポイントとして:
- 各数字(0〜9)の長期的な出現回数は、理論上ほぼ同じ(期待値は約191回)
- 合計値は 18付近がもっとも当たりやすい
- 偶数・奇数も長期にはきれいに拮抗していく
一方、直近10回では:
- 短期ホット:3・5・4・6
- やや控えめ:0・1・8・9(とはいえ2〜3回は出ている)
→ つまり、
- 「理論的にはどの数字も同じ確率」だけど
- “短期で波に乗っているのは 3・5・4・6”
- “0・1・8・9 はそろそろ追いつきがあってもおかしくない”
という “短期と長期のズレ” が、今週の見どころ。
⑨ 今週の注目ポイントまとめ
- 桁合計は平均18.1で、理論値18ど真ん中
- 中〜中高ゾーン(2500〜7499)に集中、超高め(8000〜9999)は出ていない
- 偶数・奇数は ほぼ1:1、とくに「偶数2・奇数2」が多い
- 3・5・4・6 が短期ホット、0・1・8・9はやや控えめ
- 引っぱり数字は 1〜2個が基本、たまに3個引っぱる強い継続
- 末尾は 6が3回/4と3が2回 とやや偏り
- 長期統計的には「合計18前後+極端に偏らない構成」が王道
このあたりをふまえて、
次に スタンス別の「仮の数字案」 を3パターン用意します。
⑩ スタンス別「仮の数字案」3タイプ
※あくまで“参考”です
※購入はご自身の判断・自己責任で。
① トレンド追随型(短期ホット+平均合計)
「最近よく出てる数字」と「合計18前後」を素直に採用するパターン。
【3456】(桁合計:18)
- 3・4・5・6 → 直近10回でよく顔を出しているホット組
- 桁合計18 → 長期統計の“王道レンジ”ど真ん中
「今の波に乗りたい」「素直にトレンド追いしたい」なら、
こういう構成がイメージしやすいです。
② 逆張り・穴狙い型(控えめ数字+未使用末尾)
最近やや静かな数字+あまり出ていない末尾をあえて狙う。
【0189】(桁合計:18/末尾9)
- 0・1・8・9 → 直近10回では控えめなポジション
- 桁合計18 → 合計レンジそのものは“王道”
- 末尾9 → この10回では未登場の末尾
トレンドとは少し逆方向に振った、「穴寄りの一口」 として。
③ バランス型(短期ホット×やや控えめ×末尾6)
波に乗りつつも、少しだけ外した数字を混ぜる“中庸パターン”。
【3566】(桁合計:20)
- 3・5・6 → ホット組
- もう1つの6で「末尾6」の偏りにも乗る
- 桁合計20 → こちらも統計的に上位レンジに入る合計値
「トレンドも拾いつつ、ちょっとだけ遊び心を入れたい」人向けのイメージです。
⑪ 買う前に決めておきたい「マイルール」
どの数字を選ぶにしても、
先にルールを決めておくと、メンタルが安定します。
- ① 予算ラインを決める
- 「1日いくらまで」「1週間いくらまで」と“上限”を先に決める
- ② 自分のスタンスを1つ決める
- トレンド追随型(ホット数字中心)
- 逆張り型(控えめ数字中心)
- バランス型(ホット+控えめ+ゾーン・偶奇で整える)
- ③ 合計値レンジをざっくり固定する
- 例:「基本は合計16〜22の範囲で考える」など
- ④ “当たる・当たらない”ではなく“数字の流れを読む遊び”として楽しむ
- 長期統計でも、どんな数字も確率は1/10,000で同じ
- データは「ヒント」にはなるが、「答え」ではないことを忘れない
今週のナンバーズ4は、
- 合計値/偶奇/ゾーンともに「かなり素直な相場」
- その中で 3・5・4・6 と末尾6がやや強め
という、
“派手さはないけど読み応えのある標準モード” という印象です。
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「自分ならこう組む」をシェアしてくれたら、次回以降の分析にも反映していくでー。
具体的な手法
データはわかったけど、具体的な数字の組み方がわからない!
毎週分析するのは大変💦
自分で考えるのが大変・・・
って人向けにワイが過去の当選数字から導き出した宝くじの手法110選を無料配布してるで✊
まだ受け取ってない人いたら気軽に受け取っておきやー!